招福厄除開運・交通航海安全・縁結び・日晴れ等の人生儀礼・家内安全・家運隆昌

雑記帳

お札の祀り方

  • kamidana左図のように南の方角を向くか東の方角を向くように祀りましょう。(考え方としては太陽の光をなるべく受けるようにと考えてください。)
  • お座敷、居間,台所、玄関等清浄で適宜な処に祀りましょう。
  • 目線より上になるように祀ります。
  • 飾り棚の中やタンスの上でも結構です。

 

※二階建ての家の場合はなるべく二階で生活する人の足が通らない(踏まない)位置の一階に祀ってください。

お供えの仕方

お供え

 

産土神(うぶすながみ)と氏神(うじがみ)

神社は日本人の住むところ、生活の営まれるところには必ず存在した。一定の地域に定住して共同して開拓し、耕作に従事した農耕社会では、その共同体ごとに共通の守神をまつった。そうした土地土地の地縁によって結ばれた地域共同体の守神を産土神という。また血縁によって結ばれた特定の氏族の守神を氏神という。血縁というのは血統による生理的なことがらだけでなく、血統を中心とはしても習慣、生活様式、その他いろいろの条件が社会的結合の契機となって同族意識を持つ場合もあり、地縁といっても同一地域に居住して世代を重ねる中に、血縁関係も生じるから、産土神をもって氏神と称したり、氏神をもって産土神と称することもあって、両者は必ずしもはっきりとした区別が存するわけではない。いずれにしても鎮守の社は全国津々浦々にあり、なかにはほんの小さな祠のようなものもあったが、その地域の人々にとっては共同体の生産生活と密接する大切な守り神であった。

 

端午の節句

五月五日、鯉のぼりをあげたり武者人形を飾ったりして男児の成長を祈る行事を中心に、「子供の日」として国民の祝日になっています。しかし、この習慣はそう古いものではないようです。
元来この月は田植えを控えた物忌みの月で、邪気を祓うため、菖蒲酒を飲んだり菖蒲湯をたてたりしました。またこの菖蒲が尚武に通じることから、男児の節句になったともいわれています。

 

参拝の作法

  1. 手  水
    神社に参拝した時は、まず手水舎で手と口を洗う。左手、次に右手、最後に左手に水をうけて口をすすぐ。
  2. 修  祓
    神職によるお祓いを受ける時は、祓串(大麻)を振られるとき頭をさげて、古儀による穢れを祓い清める所作を慎んで受ける。
  3. 玉ぐしを奉るときの作法
    1. 神職より玉ぐしを、右手は根元を上の方から、左手で枝の中ほどを下から受けます。
    2. 神前に進み軽く一礼をします。
    3. 玉串の右手の根元を手前に引き左手を下げます。
    4. 右手で玉串の中ほどを裏より支え、玉串を「の」の字を書くように、根元を左に廻して御神前に向けます。
    5. 案(つくえ)の上に静かに捧げます。
    6. 二拝二拍手一拝の作法で拝礼します。
    7. 最後に軽く一礼をしておわりです。

連絡先電話番号 TEL 0952-45-0968

志賀神社(当社)は、境内凡そ三千坪の敷地に、神殿、拝殿、参集殿など参拝施設が充実した旧懸社の社格を有する神社で、崇敬者から招福厄除開運、交通航海安全、縁結び、日晴れ等の人生儀礼、家内安全、家運隆昌の神様として広く信仰をあつめています。

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